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電気工事のイメージ

電気工事は難しい?


電気工事といえば専門、特殊とイメージを持ち、非常に難しい職業という印象をもっているでしょう。
理数系の専門知識、匠な技術を身に着けるための長い修行に耐える忍耐力、器用な手先と才能、など想像されると思います。
しかし、当社が扱う家電工事はどちらかといえば「職人」というより、「サービスマン」というイメージの仕事ですので、施工技術だけに特化せず、接客や営業といった技術も重要になります。従って、あらかじめ専門知識や学歴、資格がなければできない仕事ではないということをお分かりいただけたと思います、。

 

未経験から電気工事士へ

過去の採用実績

これまでの当社の採用実績は「未経験者90%」「入社後資格取得者50%」と、電気工事に関して全くの素人が、数年後にはプロの工事者として活躍しています。
独立して協力業者になった方、起業して会社経営をしている方など当社で培ったノウハウを生かして、新たな未来を切り開いた方も大勢おります。

 

未経験者の研修期間


下の表にもあるように技術を覚えるのに必要な期間は3か月~6か月です。
入社時の電気工事士の免状の有無で現場の仕事が変わりますので、指導する項目が前後することはありますが、過去の実績からの目安ですので参考にしてください。
 
*当社の研修期間とは「他の工事者が同行しないと現場作業ができない状態」を言います。
運転免許、電工免許がない方や「伝票を覚えていない」「接客が出来ない」というのも研修中の待遇となります。

技術を覚える期間には個人差があります

向き不向きはないので焦らないことです

技術を覚える期間は個人差がありますが、向き不向きやセンスなどではありません。
一生懸命仕事をすれば技術は自然に身に付きます。
しかし、こつや考え方はあるようですので、出来るだけコミュニケーションをとり状況に応じて適切なアドバイスをしています。
 
新人育成用マニュアルがあります

 施工には「施工技術」「知識」「提案力」が必要で、さらに仕事としては「法令」「運用ルール」「仕様」「接客技術」「マナー」「伝票など事務処理」など必要な要素があり、すべてがそろって仕事として成り立ちますが、「道具を使った施工技術」だけを覚えることにこだわると先輩の指示がないと作業が出来ません。
当社では推奨する順番で仕事を覚えていただくよう、マニュアルを作成してマニュアルに沿った指導をしています。