空調・電気・住宅設備工事会社

 
 
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独立を目指す方

独立までに要する期間は資格取得状況や経験により異なります。
下の表を目安にしてください
 

現在の状況を下の表で確認してください。

未経験から目指せる独立!目標は社長になる事

【独立で何が変わる?】

デメリット:
独立すると会社の福利厚生は無くなりますので、保険、年金、税金など自分で対策しなければなりません。
社長ですので社会的責任も大きくなります。
工具や設備など用意する資金が必要になります。
 
メリット:
責任が大きな分、受け取るギャラも給与より多くなります。
仕事が多ければたくさん収入を得られます。(当社からの仕事はたくさんあります)
時間の拘束が少ないので、自分の自由な時間が作りやすい。
社長という肩書とステータスが手に入ります。
 

【例:入社時35歳 未経験】

初任給¥215000→6ヶ月後¥250000
初年度夏季¥450000
4年後退職して当社の協力会社として独立
年商1400万

 

独立できる条件

1、電気工事業の許可

電気工事業務を請け負うためには電気工事業の許可を得ることが法令で定められています。
・第2種電気工事士の免状交付から3年以上の実務経験が必要(実務証明書が必要)
・第1種電気工事士免状保持者
・絶縁抵抗計、接地抵抗計、テスター、3種類の測定器
 

2、設備の用意

・工事車両、ワゴンタイプの商用バン
・工具、電動工具
・通信設備(PC,プリンター、FAX)
 

3、技術力

技術が商品ですので、お客様が納得するプロの技術が必要です。

当社では独立を目指すような高い目標とやる気を持って入社していただける事は歓迎しております。
 
【入社時の条件】
予め業界の事を知らなければ入社前に決めることは出来ないので、独立するかどうかを入社時に決めなくても構いません。
ただし、独立を目指すことになる事を前提とした給与設定をしておりますので面接時には十分説明を受けてください。
 
【年齢制限は】
年齢制限はありません。
独立後のビジョンをよく聞いて判断させていただいています。
当社の独立支援は、現場を覚えて職人になるところから始まりますので、現場に対応できる体力が必要という事になります。
 
【費用は】
独立を支援する事には費用をいただくことはありませんが、工具や車両など設備投資や研修費用や資格取得に関する費用は必要です。


【支援内容】
技術指導、研修だけでなく、経営に関する勉強の機会も設けています。
・経営に関する知識の習得
・リスク回避の準備
・設備投資や資金調達に関するアドバイス
・各技術研修のご案内
など、独立後に役立つ情報を提供しています。

独立後の仕事

独立後は当社の協力業者として活躍していただけます。
新規営業をして仕事を探す必要はありませんので安心です
仕事は年間通して継続的にございます。

【類似の広告にご注意ください】
記載したように電気工事業で独立するには法的要件を満たさなければなりません。
半年後には儲かるような表記がある求人には注意が必要です。
実際、完全出来高の仕事が「請負契約」である事を知らない方も多くおられ、